会場はプラネタリウム、宇宙空間を舞台とした参加型の壮大なキャラクターライブ

22/7(以下、ナナニジ)は「アイドル×キャラクター」というハイブリッドな活動が最大の特徴であり、強み。そんな強みを活かしたキャラクターライブをこれまでに何度も実施してきたが、プラネタリウムでのライブ開催は今回が初。本番は今年2月、東京都足立区のギャラクシティと兵庫県のバンドー神戸青少年科学館ドームシアターの2か所で開催される。今回のキャラクターライブのタイトルは『22/7 Star Travelers』。宇宙探査船セブンスレインボーの乗組員となったナナニジのキャラクター達が宇宙空間を舞台に、失われた星座を取り戻す旅に出るという壮大なストーリー。「Episode1/失われたホロスコープ」と「Episode2/エメラルドの奇跡」という2部構成となっている。

また、今回は漫画『陰キャギャルでもイキがりたい!』の作者かしわぎつきこが描き下ろした宇宙服姿の7人のキャラクターのキービジュアルも話題に。プラネタリウムという特別な会場、そして、このキービジュアルから期待値が高まっているファンも多いことだろう。

今回、一足早く開催された関係者向けの上映会には、ナナニジのメンバーも登壇。代表して斎藤ニコルを演じる、河瀬詩が挨拶し、『こんなにも大きなスクリーンでキャラクターが活躍する姿が見られて本当に嬉しいです。私達自身もとても楽しみにしています。宇宙の旅を心ゆくまで楽しんでください』と今回のキャラクターライブへの思いを語った。

「Episode1/失われたホロスコープ」は、宇宙探査船セブンスレインボーに乗り込んだ乗客(観客)を歓迎するかのように、ライブシーンからスタート。乗組員に扮したナナニジのキャラクター達と共に旅する楽しい宇宙旅行が幕を開けるはずだったのだが…、緊急事態が発生し、宇宙から7つの星座が消えてしまったという。そして、消えた星座を取り戻すための旅が始まる。

「Episode1」では、“歌の力”で謎の生命体から星座をひとつずつ取り戻していくというストーリーに合わせて、ライブを展開。ナナニジの曲には空や星、宇宙を歌った楽曲も多いので、リアルでのライブ同様にセットリストも楽しみのひとつになりそうだ。今回、光を発するサイリウム等の使用はNGだが、拍手やコールはもちろんOK。キャラクターからの客席いじりやコール&レスポンスも沸き起こるなど、通常のライブと同じように盛り上がれること間違いなしだ。しかも、観客自身も物語の一部(宇宙船の乗客)としてライブに参加。応援や声援がキャラクター達の力となり、物語をさらに先へと進めていく。「Episode1」ではキャラクターそれぞれの歌唱も見所のひとつだと言えそうだ。