間もなくデビュー3周年。メンバーそれぞれが特に成長を感じた2025年

――ラフ×ラフの皆さんはSTREAM初登場です。まずは、お1人ずつ自己紹介をお願いします。

永松波留(以下、永松) はい。福岡県からやって来ました、いつでもるんるん「はるるん」こと、永松波留です。せ~の!

二人 はるるん!

永松 ありがとうございます。担当カラーはエメラルドグリーンで、グループでは私だけ関東圏以外の出身です。趣味は映画で、特にホラー系が大好きです。

――ホラー映画、全然平気ですか?

永松 大丈夫です。ニヤニヤしながら見ちゃいます。

夏目涼風(以下、夏目) 怖いよー。

――では、夏目さん、いきましょう。

夏目 笑いの星から~。

全員 こんにちは~!

夏目 20歳のいつでも笑顔「りょーか」こと、夏目涼風です。せ~の!

二人 りょーか!

夏目 よろしくお願いします。埼玉県出身、担当カラーはパステルブルーです。趣味は人とお話することとカラオケです。最近はチャーハンにハマっています。

――結構大食いなんですか?

夏目 あ、大食いはこの子です。(隣の日比野を指差す)

日比野芽奈(以下、日比野) 全部紹介するじゃん(笑)。

――では、そんな大食いだという日比野さん。

日比野 ラーメン好きで何が悪いの?ラフ×ラフのかわいい担当ピンク「めーな」こと、日比野芽奈です。せ~の!

二人 めーな!

日比野 ラーメンが大好きで本当に毎日のように食べていて、いつの日かラーメン屋さんを開きたいなという思いで日々研究を重ねています。ディズニーも大好きで、カチューシャオタクをしていまして、200個以上は集めています。

――是非おすすめのラーメン屋さんを教えてください。

日比野 秋葉原にある「ほたて日和」さんです。SUSURUさんと一緒に食べに行かせていただきました。蛤や鴨肉を凝縮した醤油ラーメンや塩ラーメン、つけ麺などがおすすめなんですが、チャーシュー丼もめちゃめちゃ美味しいので、是非ラーメンと一緒に食べてください。

夏目 はい、食べまーす!

――夏目さん、全部拾ってくれますね。

一同 (笑)。

――個性豊かな8人組のラフ×ラフの中でも、今回はラジオの経験があって、特にお喋りな3人だと聞いていますので、どんなお話が聞けるのかとても楽しみです。早速ですが、2026年に入ってもうすぐデビュー3周年を迎えるということで、皆さん自身がデビューからの成長や変化をどんなところに感じているか?教えてください。

永松 他のメンバーもそうだと思うんですけど、私は特に大喜利やお笑いに関することがまったく分からない無知の状態からグループに入ってしまったので、躓くことも多かったですし、不安で泣いてしまうこともたくさんありました。それが、去年ぐらいから前向きにというか、面白いことに挑戦するのが楽しいとプラスに捉えられるようになってきたなと感じていて、そこが一番成長した部分かなと思っています。

――考え方が前向きに切り替わるきっかけが何かあったのですか?

永松 アイドルで大喜利の才能もある人ってなかなかいないと思っていたんですけど、やればやるほど磨かれていくものなんだなと思うようになって…。そこはダンスや歌と一緒なんだと思えたんですよね。やっぱり、笑ってもらえる回数が増えたことが自信にも繋がっていったのかなと思っています。笑ってもらえたら嬉しいと素直に思えるようになりました。

――早速、素敵なエピソードをいただきました。ありがとうございます。続いて、日比野さん、いきましょう。

日比野 私はラフ×ラフに入ってからは、前世があるとか、芸歴が何年だとかという話を実はあまり言いたくなかったんです。これまで売れていなかったと思われることが嫌で、芸歴を隠していたんですけど、プロデューサーの佐久間宣行さんにいじられることが増えてからは、逆にそれを武器にしていけばいいんだ!と思えるようになって…。それからは自分でも言うようになって、逆に芸歴が長いからこそ、それがキャッチコピーや枕詞となって活動の幅が広がったので、気持ち的にもラフ×ラフとしての泥臭さみたいなものをより出せるようになったのかなと感じています。

――これまたリアルなお話ですね。では、夏目さんもお願いします。

夏目 私はオーディションを受けたのが高校2年生だったんですけど、勉強ができなくて進路を悩んでいた時に、日比野が出演していたテレビ東京の『青春高校3年C組』に出会って、芸能界に入りたい!と興味を持つようになりました。そして、その番組を担当していた佐久間さんがアイドルをプロデュースすると知った時に、「私のためのオーディションじゃん!」と思うぐらいに、バラエティも歌もダンスも大好きで、色々なことにオールマイティに挑戦したいという思いが強かったので、「絶対に受かってやる!」と思って受けて、実際に受かりまして…。

――あの、もしかして、オーディションからのストーリーを語る感じですか?

二人 (笑)。

夏目 (さらに話の勢いは止まらず)デビュー1年目は何も分からずに、ただただがむしゃらにやることが多かったんですけど、佐久間さんから「夏目はそのままでいいんだよ」と言っていただけたので、本当にそのままここまで突き進んできました(笑)。でも、バラエティで売れると言っても、私達はアイドルなので、何よりアイドルとしてきちんと認めてもらえるようなパフォーマンスを届けていきたいと最近よく考えるようになったので、そこが成長した部分なのかなと思っています。