ファンの皆さんは何よりも大切で、かけがえのない存在。それはこれからの人生で変わることはない

ーー2022年は「AMEFURASSHI 2nd Tour〈Drop Tour 2022〉」、「AMEFURASSHI 3rd Tour 〈FALL IN LOVE TOUR 2022〉」の2つのツアー、2022年以降、毎年開催している企画ライブ「梅雨祭」の初開催、2ndAL「Drop」のリリースなどがありました。そして2023年は、初の海外公演となった「JAPAN EXPO THAILAND」、大型の野外音楽フェス「LuckyFes」への出演、RAM RIDERさんとコラボした「梅雨祭」、12月にはステラボールで「AMEFURASSHI 5th Anniversary Live “Bad Girls Story”」を開催しました。

鈴木 ステラボールは思い入れのある会場ですし、AMEFURASSHIの4人でソールドアウトできたことはうれしかったです。ステラボールは会場が大きくなったと感じられる場所でもあったので、いい方向に向かっているのかもと思えました。この頃、AMEFURASSHIの活動がSNSでも少しずつ広がっていって、友達がSNS見たよって言ってくれた時に、いろんなところに届いているんだと感じました。あとは、イヤモニをするようになったことも嬉しかったです。イヤモニをするのは大きいステージに立つようになってからというイメージだったので、変わったなと感じるタイミングでもありました。

ーー海外進出はいかがでしたか?

鈴木 海外でライブできるなんて思っていなかったので、雰囲気も全然違うし、もっと海外でライブできるようになりたいと思いました。

ーー2024年はEX THEATER ROPPONGIで「FLWRS」、6月には文京シビックホールで「梅雨祭」、9月にはLINE CUBE SHIBUYAで「AMEFURASSHI Live ”Flora” chapter two@LINE CUBE SHIBUYA」、この年も「JAPAN EXPO THAILAND」や「LuckyFes」に出演されています。2025年は、TOKYO DOME CITY HALL(現Kanadevia Hall)で「AMEFURASSHI Live Sweetie, Lovely, Yummy!」、Zepp DiverCityで「AMEFURASSHI Live”Dive!”」と続きます。

鈴木 どんどん会場が大きくなっていくことに嬉しさを感じていましたし、文京シビックホールで開催した「梅雨祭」で「フロムレター」を披露したのですが、ずっとやってきた楽曲をこんなに大きな会場でできるようになったんだと思うと、リハーサルのときから胸が熱くなりました。楽曲を聴くとその時の記憶が蘇ってきて、音楽っていいなと思います。でも、ソールドアウトできなかったことには悔しさもありました。

ーー特にどのようなことに悔しさを感じていましたか?

鈴木 とにかくライブを見てほしいって思っていました。ライブに来てもらえれば絶対、楽しんでもらえるのにって。会場が大きくなるにつれて、パフォーマンスはもちろんですが、演出もどんどん作り込まれていきました。だからこそ、どうしたらもっと見てもらえるんだろうと足を運んでいただくために何をすればいいのか、試行錯誤するようになりました。

ーーAMEFURASSHI史上最大規模の公演となったTOKYO DOME CITY HALL(現Kanadevia Hall)はいかがでしたか?

鈴木 しっかりとファミリーエリアを作れたことも嬉しかったです。幅広い年齢層の方々から応援していただけているようになったことを実感しました。

ーーそんな中、2025年の12月に解散発表がありました。解散が決まったときはどのように感じましたか?

鈴木 解散と聞いた時は受け入れることはできませんでした。どうにか変えられないかって思いたくて。今までいろんなことを乗り越えてきたし、今回もなんとかしたいという思いでした。でももう決まったことではあったので、受け入れるしかなくて。解散となった時に、一番に出てきたのは、ファンの皆さんの悲しむ顔が浮かびました。活動ができなくなる自分の悲しさよりも、ファンの皆さんが大丈夫かな、Colors大丈夫かなという思いでいっぱいでした。それが一番苦しかったです。

ーー実際に発表されていかがでしたか?

鈴木 いろんな気持ちの方がいて当然だと思いますし、どの気持ちにも共感できます。どういう感情を持ったとしても、間違ってないよって思うので、すべてを受け止めたいなと思いました。自分のこれからも不安ですが、今もファンの皆さんが大丈夫かなって思う気持ちでいっぱいです

ーーファンの皆さんに何かお伝えするとしたら?

鈴木 AMEFURASSHI LIVE TOUR 2026 “ALL-TIME HIGH”は、どの会場もファンの皆さんの顔がよく見えました。みんなの顔を一人ずつ見ていて、今、楽しいんだろうなとか、悲しいんだろうなとか、間近でいろんな感情を感じました。私たちから伝えたいことは、ファンの皆さんは何よりも大切で、かけがえのない存在だということ。それはこれからの人生で変わることはないですし、最後まで感謝の気持ちを伝えていきたいです。

ーーここまでたくさん振り返っていただきましたが、次が最後の質問です。鈴木さんはどんなアイドルだったと思いますか?

鈴木 たくさんのことに挑戦できたアイドルだと思います。歌もダンスもいろんなジャンルにチャレンジできたし、弾き語りやたくさんのアーティストさんともコラボさせていただきました。私は不器用だからこそ、いただいた機会に全力で向き合えたと思います。

どれも本当にすごくありがたい経験でしたし、応援してくださる皆さんが新しいことに挑戦する時に、すごく喜んでくださったことも嬉しかったです。

Information

AMEFURASSHI FINAL LIVE “AMEFURASSHI IS HERE”

【公演概要】
日時:2026年3月13日(金)
会場:品川ステラボール(〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30)
時間:open 17:30 / start 18:30

【チケット】
・1階スタンディング
¥8,800(税込・入場時別途ドリンク代・整理番号付き) ※SOLD OUT※
・2階着席指定席
¥8,800(税込・入場時別途ドリンク代) ※SOLD OUT※
・2階着席ファミリーエリア
大人¥8,800(税込・入場時別途ドリンク代) / 子供 ¥2,000(税込・入場時別途ドリンク代) ※SOLD OUT※

(問)H.I.P. 03-3475-9999
□主催・出演:AMEFURASSHI

独占ライブ配信がU-NEXTにて決定いたしました!

配信日時:3月13日(金)18:30〜
※月額会員視聴無料
※見逃し配信あり(見逃し配信準備完了次第〜3月27日(金)23:59まで)

▼ご視聴はこちらから
https://t.co/B9N4BCIzVI

AMEFURASSHI

スターダストプロモーション所属の4人組ガールズ・グループ。“トーキョー・Newスタイル・ガールズ”をモットーに、愛来、市川優月、小島はな、鈴木萌花の4人が、ダンス・ミュージックをベースにした洗練されたサウンド、スタイリッシュなダンス、エモーショナルなボーカルで唯一無二のパフォーマンスを作り出します。

PHOTOGRAPHER:GENKI(IIZUMI OFFICE)