活動を始めるきっかけや影響を受けたアーティストは?
――皆さんが影響を受けたアーティストや、活動を始めるきっかけとなった方を教えてください。
長野 家族がTHE ALFEEさんの大ファンだったので、小さな頃からライブに連れて行ってもらうことが多くて。「人前で歌うことって素敵だな」と思えるきっかけをもらいました。その後、アーティストを目指すにあたって、一番、影響を受けたのは、超特急さんです。何度もライブを観覧させていただきました。特にレポーターとして参加したパシフィコ横浜でのライブがとても印象的で、自分の夢のきっかけとなりました。
松崎 事務所に所属してから影響を受けたアーティストの方はたくさんいるのですが、芸能自体に興味を持ったきっかけは手越祐也さんです。家族がNEWSのファンで、映像をたくさん見ていました。手越さんはスーパーアイドルでありながら、個性もあって、自分もこういう風になりたいなと思いました。
越山 事務所に入って気がついたらダンスレッスンをやっていた、という感じがあるのですが、俳優とアーティストの両方で活躍している佐野勇斗さんに憧れるようになりました。そこからM!LKさんの映像をたくさん観て、音楽への思いが強くなって、夢が膨らんでいきました。

橋 元々は俳優志望でしたが、ダンスレッスンをしているうちにダンスがすごく好きになって。パシフィコ横浜のSUPER★DRAGONさんのライブに行かせてもらったのですが、それが初めてのライブでした。パフォーマンスを見て「アーティストってすごい」と感動して、自分もこんな風になりたい、と夢が生まれました。VOKSY DAYSとしてデビュー出来て、本当にありがたいです。
松崎 僕もパシフィコ横浜のSUPER★DRAGONさんのライブを観覧していました。その時は新夢とは知り合っていませんでしたが、こうして一緒のグループになって巡り合わせを感じます。
飯世 アーティスト志望というわけではなかったのですが、初めてステージに立ったとき、自分では上手く出来ていたつもりが、後から映像を確認したら、歌もダンスも下手で。そんな自分が嫌で音楽活動を頑張るようになりました。同じ事務所の龍宮城さんが憧れのアーティストです。歌もダンスも上手くてカッコ良くて憧れています。
涼瀬 俳優を目指して事務所に入ったのですが、ダンスレッスンをしていくうちにどんどん楽しくなってきました。アーティスト活動をやってみたいと思った一番のきっかけは、オーディション番組の「PRODUCE 101 JAPAN」です。番組を観ていて、何度も感動して泣いて。僕も人の心を動かせるアーティストになりたいと思いましたし、JO1さんに憧れています。
荘司 家族がLDHのアーティストさんが好きで、家でずっと流れていました。4歳からダンスを始めて、最初は嫌々でしたが、上手くなってくると楽しくなって続けてきました。一番、影響を受けたのはG-DRAGONさんで、ずっと大好きで尊敬しています。
田村 事務所に入る前に、家族がKing & Princeさんのライブを流していて、それを見たのがきっかけで、僕もこういうパフォーマンスをしてみたいと思い、芸能活動にチャレンジしました。本気でアーティストを目指すようになってから、憧れているグループは、原因は自分にある。さんです。皆さんが作り出す世界観や細かい表現がものすごくて、こうなりたいと憧れています。

Information
<RELEASE>
配信デビュー曲「Light It Up」
好評配信中!
VOKSY DAYS 1st EP「(タイトル未定)」
2026年6月24日発売決定
配信デビュー曲「Light It Up」を含む、全6曲を収録。
<LIVE>
◇ VOKSY DAYS mini LIVE – Reach for the STARS – vol.1
2026年03月29日(日)
東京都 渋谷ストリームホール
<1部>開場 12:30 / 開演 13:00
<2部>開場 16:30 / 開演 17:00
≪公演に関するお問い合わせ≫
イクスライン info@exline.jp
チケット
スタンディング ¥5,800
(税込・入場時別途ドリンク代¥600必要・入場整理番号付)
※小学生以上入場可能
◇ VOKSY DAYS mini LIVE – Reach for the STARS -vol.2-
2026年4月25日(土)
東京都 大手町三井ホール
<1部>開場 12:45 / 開演 13:30
<2部>開場 16:45 / 開演 17:30
≪公演に関するお問い合わせ≫
H.I.P. 03-3475-9999
チケット
指定席 ¥6,800
(税込・入場時別途ドリンク代¥600必要)
※3歳以上はチケットが必要です。
※3歳未満のお子様は必ず大人1名につき1名まで膝上に限り無料。ただし、お席が必要な場合はチケットが必要です。
PHOTOGRAPHER:GENKI(IIZUMI OFFICE),INTERVIEWR:KOZUE NAKAMURA
