『アイドル楽曲大賞』4年連続1位を経て、今年1発目の新曲は田淵智也が作曲を担当

――CYNHNの皆さんはSTREAM初登場となりますので、まずは、お1人ずつ自己紹介をお願いします。

綾瀬志希(以下、綾瀬) (大声で)はい。CYNHNの綾瀬志希です。趣味は寝ることとゲームをすること、本を読むこと、あとは猫と遊ぶことです。特技はでかい声を出すことです。

――第一声ですぐに分かりました。

一同 (笑)。

青柳透(以下、青柳) 青柳透です。特技はどこでも寝れることと一瞬ものまねです。いつもメンバーを笑わせています。ラジオや少年漫画が大好きです。

月雲ねる(以下、月雲) 月雲ねるです。趣味は舞台鑑賞とテーマパークに行くことです。去年からサンリオピューロランドの年パスユーザーになったので、今年はたくさん行きたいなと思っています。

青柳 特技は顔が可愛いことでしょ?

月雲 ……。(しばらく間があってから)自称はしません。

一同 (笑)。

広瀬みのり(以下、広瀬) 広瀬みのりです。趣味は犬と遊ぶこととカフェ散歩とカメラ散歩です。あ、散歩ばっかりですね(笑)。カフェ好きから繋がるんですけど、最近はラテアートを特技にしようと思って練習中です。ファンの方達にいつか注ぎたいなと思っています。

――ありがとうございます。初登場なので、皆さんのキャラを掴んだ上で読み進めていただけると良いかなと思い、このようなオープニングにさせていただきました。早速ですが、年明けすぐに取材させていただいていますので、まずは昨年2025年のお話から聞かせてください。

綾瀬 個人的には挑戦の1年だったなと思っています。自分がやりたかったことを実現できたり、立ちたかったステージに立てたりもしましたし、大好きだったUNISON SQUARE GARDENの田淵智也さんから楽曲提供していただいたり、タワーレコードさんの『NO MUSIC, NO IDOL?』のポスターに出させていただいたり、DIALOGUE+さんとツーマンライブをやらせていただいたり…と本当に色々なことに挑戦できた1年でした。

月雲 2025年は立ち止まらずにノンストップで活動し続けていた気がしています。fishbowlさんとタイトル未定さんとのスプリットツアーもありましたし、海外にもたくさん行かせていただいて、初めましての方にCYNHNを見ていただく機会が多かった1年でした。個人的にはファッション系のお仕事にもたくさん挑戦できたので、充実した1年になりました。

広瀬 2025年は1月1日に「ノミニー」という楽曲をリリースして始まりました。この曲が1年間の活動の中でとても重要で大きな存在になっていたなと感じています。『第14回アイドル楽曲大賞2025』で4年連続1位という結果をいただけたこともとても嬉しかったです。ライブで初披露した時のファンの皆さんの熱量や表情もとても印象に残っています。新しい出会いもたくさんありましたし、CYNHNが広がっていることを色々な場面で感じることができた1年でした。

青柳 それ以前に蒔いておいた種がようやく実った1年だったなと思っています。今まで頑張ってきた私達の活動が報われたような気がして、これからもっと上手くいくんじゃないかなと感じられるような、未来の光が見えるような瞬間が何度もありました。頑張ってもダメなんじゃないかと思っていた時期もあったんですけど、頑張ることに専念できるようになったというか、もっと頑張ってもいいんだという肯定の気持ちが生まれた1年だったような気がしています。

――ありがとうございます。とても充実した1年だったということが皆さんの言葉からよく伝わってきました。そして、そんな1年を経て、新曲「ループバック・ロールトラッシュ」がリリースされます。是非お1人ずつこの曲の推しポイントを教えてください。

青柳 CYNHNにとって結構新鮮な楽曲だと思っています。言葉数がここまで多い曲は初めてですし、個人的にはセリフパートに憧れていたので、セリフパートがあってとても嬉しかったです。2026年1発目のリリースで、とても景気のいい曲になりそうな予感がしているので、今からライブが楽しみです。

綾瀬 最初に聴いた時は「やべぇ曲が来たな」と思いました(笑)。ずっと田淵さんの楽曲を聴いていたので、田淵さん節が効いている曲で嬉しかったです。聴いたら絶対にみんな好きになるし、ワクワクするような曲なので、バンド好きな人もアイドル好きな人も楽しめる楽曲だと思っています。

広瀬 作曲の田淵さんもそうですけど、作詞の渡辺翔さんもすごく気合いが入っているという事前情報があったんですね。それを知った上で、音源を聴いた時にかっこ良過ぎて「気合い入り過ぎ!」って思いました(笑)。自分達でどうやってこのかっこ良さを表現したらいいのか?という難しさもあったんですけど、絶対に1人では歌えない曲なので、グループだからこそ作り出せる一体感や熱量を体感してもらえる曲だなと思っています。歌割りがコロコロ変わるところもポイントで、まったく違う4人の歌声が活かされているので、私達のために愛を込めて作ってくださった曲だなと感じています。

月雲 私達はヴォーカルユニットなので、毎回1人ずつの歌割りがしっかりあるイメージだと思うんですけど、今回は特にセンテンスが短くて細かい歌割りになっているので、CYNHNの色がより濃く出ているのではないかなと思っています。しかも、田淵さんと渡辺翔さんのタッグは初めてらしくて…。初タッグが私達CYNHNの曲というのもとても光栄だなと感じています。