一筋縄ではいかない4人の個性、どんな人にも寄り添える楽曲の幅広さがCYNHNの魅力

――様々なコンセプトのグループが次々と誕生している令和のアイドルシーンの中で、皆さん自身が考えるCYNHNの強みや魅力、武器は何だと思いますか?

青柳 私達のことをアイドル視せずにライブに来てくれる人や私達の歌に救われていると言ってくれる人がとても多いんですけど、曲調も含めいい意味でジャンルに捉われないところが自分達の強みなのかなと思っています。結構クールに見られることが多いんですけど、みんな個性的で楽しい一面もあって、内面はおもしれえ女達です。

一同 (笑)。

青柳 あとは、歌が上手い、ダンスもできる、顔がめっちゃ可愛い!と自信を持って言えます。

綾瀬 そうそう!

月雲 青色という分かりやすいコンセプトがあるんですけど、蓋を開けてみると4人それぞれの個性が違う方向に尖っているところが魅力なのかなと思っています。衣装も一見、青一色に見えますけど、1人ずつのデザインが違ったりしていて一筋縄ではいかない魅力があると感じています。青色の中にも色々な色があるといった感じがいいのかなと思います。

綾瀬 どんなジャンルやどんな界隈であっても、いいものは壁を越えられると思っていて、私達にはその力があると思っています。強い気持ち、弱い気持ち、どんな気持ちにも寄り添える曲がたくさんありますし、かっこよさも可愛さも表現できると思っているので、どんな気持ちのリスナーの心にも寄り添ってあげられるのが私達の強みだと思っています。サブスクで聴いて人生で初めてライブに来ましたという方もいますし、YouTubeでたまたま見て来ましたという方も多いので、楽曲が刺さったり支持されたりしているところもCYNHNの強みかなと思いますね。絶対に聴いたら好きな曲が1曲はありますから!(手を振りながら)音楽好きな人、是非聴いてくださいねー!

一同 (笑)。

広瀬 私はすごく人間の深い部分まで歌うグループだなと思っていて、だからこそ可愛い曲を歌った時のギャップが魅力になったりもするのかなと感じています。どんなジャンルの曲を歌っても、CYNHNらしさがあるところも強みかなと思います。歌詞も結構難しくて色々な解釈を楽しめる曲が多いので、そういう楽しみ方もできると思いますし、色々な形で人の心に寄り添えるのがCYNHNの楽曲の特徴かなと思います。

青柳 あとは、今のこの空気感も推しポイントですね。今までは「期待してください」って自信を持って言えない部分もあったんですけど、今は本当に「期待していてね」の一言がズバッと言えるし、そういう空気感がファンの皆さんにも伝わっていると思っています。だからこそ、未体験の方にはまさに今のCYNHNを一度観にきてほしいです。

――4人それぞれの言葉から、今のCYNHNの自信が伝わってきました。では、最後の質問です。新曲「ループバック・ロールトラッシュ」をリリースして、全国ツアーを経て、2026年をどんな1年にしたいですか?

広瀬 2025年に過去最大キャパの会場をソールドアウトさせることができたので、さらに超えていく、更新していく1年にしたいと思っています。まだ言えない情報もあるのですが…、皆さんとたくさん喜びを分かち合える1年にしたいですね。あとは、まだまだCYNHNの読み方を知らない方、読めない方もいらっしゃるので、読める人を1人でも多く増やしていきたいです。個人的には青色の何かとコラボもできたら嬉しいです。名前の読みとともに、青色のグループとしてもっと定着して知ってもらえるように頑張ります。

月雲 自分がやるべきことは変わらず、引き続き、いいライブをお届けすることだと思っています。それを続けた上で、支持してくださる方がどんどん増えていけばいいなと思いますね。個人的には多趣味なので、忙しくさせていただいている中で、趣味の時間も充実させられたら嬉しいです。

青柳 大事なことだね。

月雲 忙しいのはありがたいことなので、その中で、自分のこともちゃんとケアしていきたいです。

青柳 今までは不安が大きくて、100%楽しめていない時もあったんですけど、今は自信を持ってCYNHNの活動に専念することができているので、100%楽しんでいる姿を見せ続ける1年にしたいなと思っています。個人的には、編み物やプラモデルなどのものづくりや山登りをしたいという意欲がすごく湧いていて…。近年稀に見る意欲の湧き方です(笑)。ねるちゃんと同じで、私生活も楽しめていたら、表現者として見せるものもきっともっと楽しいものになると思うので、自分自身が楽しむ1年にしたいです。

綾瀬 個人的な今年の抱負は「毎日死んで、毎日生き返る」なんですよね。昨年は自分のことをないがしろにしてしまって、私生活が疎かになったり、ご飯を食べないで寝てしまったり…、そういうことを頻繁にしてしまっていたので、今年は毎日毎日、綾瀬志希として生き切って、次の日また起き上がって綾瀬志希として新たに生きるという1年にしたいと思っています。ステージ上で魂を燃やし続けるためにも、毎日100%生きることを目標にしています。

――最後の最後まで、4人それぞれの“らしい”言葉が聞けて良かったです。ありがとうございました。

綾瀬 皆さん、是非『ループバック・ロールトラッシュ』ツアーでお会いしましょう!

Information

<RELEASE>
NEW Single「ループバック・ロールトラッシュ」
2026年1月21日(水)

[蒼盤]TECI-987 ¥1,800(税込)
M1.ループバック・ロールトラッシュ
M2.もうだいじょうぶ
M3.わるいこと
M4. AOAWASE – CYNHN ONE MAN LIVE 2025 November First -111-
M5.ラルゴ- CYNHN ONE MAN LIVE 2025 November First -111-

[碧盤]TECI-988 ¥1,200(税込)
M1.ループバック・ロールトラッシュ
M2.もうだいじょうぶ
M3.わるいこと

<LIVE>
CYNHN TOUR 2026 – ループバック・ロールトラッシュ –

2月1日 (日) 埼玉・HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3
OPEN:17:00/START:17:30
2月14日 (土) 福岡:DRUM Be-1
OPEN:16:30/START:17:00
2月22日 (日) 北海道・cube garden
OPEN:13:30/START:14:00
2月23日 (月祝) 千葉・LOOK
OPEN:18:00/START:18:30
3月14日 (土) 愛知・SPADE BOX
OPEN:16:00/START:16:30
3月15日 (日) 大阪・Yogibo META VALLEY
1部 OPEN:11:30/START:12:00 ※Guest有 / 2マンライブ
2部 OPEN:16:00/START:16:30
3月22日 (日) 宮城・LIVE HOUSE enn 2nd
OPEN:16:00/START:16:30
4月5日 (日) 神奈川・YOKOHAMA Bay Hall
OPEN:15:00/START:16:00
4月26日 (日) 沖縄・Cyber Box
OPEN:14:00/START:14:30

<チケット情報(全てドリンク代別)>
大阪1部(Guest:Kolokol)
①優先入場チケット 5,000円(税込)
②一般チケット 3,000円(税込)
埼玉、福岡、北海道、千葉、愛知、大阪2部、宮城、沖縄
①優先入場チケット 9,500円(税込)
※囲みチェキ撮影1枚付き
②一般チケット 4,800円(税込)
※大阪2部に限り、入場時1部のチケットご提示で2部のドリンク代不要

神奈川公演
①優先入場チケット 12,000円(税込)
※囲みチェキ撮影1枚付き
②一般チケット 5,800円(税込)

<囲みチェキ撮影について>
開場前または終演後との実施となります。
開場前実施
埼玉、福岡、愛知、宮城
終演後実施
北海道、千葉、大阪2部、横浜、沖縄

<2月公演チケットスケジュール>
[一般発売]
2026年1月9日(金)20:00〜

<3月・4月公演チケットスケジュール>
[二次先行抽選]
2026/1/16(金) 20:00~ 2026/2/2(月) 23:59
[一般発売]
2026/2/6(金)20:00〜

▽各種チケット購入ページ
https://w.pia.jp/t/cynhn-tour2026/

CYNHN

「CYNHN(スウィーニー)」とは「青色」の意味。DEARSTAGEとJOYSOUNDの共同オーディションで選ばれた綾瀬志希・月雲ねる・青柳透のメンバーに、2022春ディアステージ・パーフェクトミュージック合同VOCALIST AUDITIONにて選ばれた広瀬みのりで構成される。所属レーベルは”I BLUE”。”青”の世界観をイメージした楽曲制作、”蒼”にこだわったビジュアルや演出、楽曲の多くを手掛ける渡辺翔氏による”碧”く等身大の歌詞に彩られ、”青い未完のヴォーカルユニット”として歌を届けている。

PHOTOGRAPHER:TOMO TAMURA,INTERVIEWER:ATSUSHI OINUMA