半年ぶりのワンマンで魅せる高いダンス&ボーカル力

2023年6月17日に、日比谷野外大音楽堂にて初の野外ワンマンライブ「BUDDiiS vol.05 – MAGiiCAL –」を開催したBUDDiiS。

2022年には中野サンプラザや横浜武道館、LINE CUBE SHIBUYAなどでワンマンライブを行い、全公演のチケットはソールドアウト。東京・大阪とZeppでのスペシャルイベントを挟み、この日は半年ぶりのワンマンライブとなった。残念ながら、メンバーのKEVINは腰の治療のために出演を見合わせたが、9人がパワフルなパフォーマンスを見せてくれた。

ライブグッズを身につけたバディ(BUDDiiSファンの総称)たちが、今か今かと待ちわびる中、スクリーンに映し出されるメンバー紹介動画に大きな歓声が。爽やかな白と青を基調にしたメンバーがステージに登場し、FUMINORIの「最高の1日にしましょう」 という呼びかけの後、「Under The Sea」からライブがスタート。海をテーマにした曲だけに、バディたちはペンライトを青く灯し、波を表現する振り付けを楽しんだ。

続く「To The Top」ではMORRIEのハイトーンを合図にいきなり“金テープ”が会場を降り注ぐ。「Dream Love」では、FUMINORIのウィンク、SHOOTのアクロバティックな動きが炸裂しメンバーの個性的な魅力を見せつける。

最初のMCでは、「今日のために“ツルツルぼうず”を作ってきました」(MORRIE)、「ライブが楽しみすぎて髪が白くなっちゃいました!」(SHOW)、「BUDDiiSの短パン担当でーす!」(SHOOT)、「この顔ですね毛パリ濃いから、短パンはけませーん!」(FUMINORI)など、それぞれメンバー流の挨拶を行い、会場の笑いを誘った。