新体制の7人で駆け抜けた2026年夏を振り返る

――Jams Collectionの皆さんは3回目の登場となりますが、今回は新メンバーの方も来てくれていますので、改めてお1人ずつ自己紹介からお願いします。

保科凜(以下、保科) エメラルドグリーン担当、オリジナルメンバーの保科凜です。最近はお魚をさばくことにハマっていて、お魚検定の勉強もしています。私はSTREAMさん3回目の出演となります。今回もよろしくお願いします。

北乃咲久(以下、北乃) レッド担当の北乃咲久です。前回は加入直後に取材していただきましたが、ようやく1年ちょっと経ちました。ハマっているものはずっと変わらず、辛い食べ物で、最近も麻辣湯や辛ラーメンを食べ続けています。

峰島こまき(以下、峰島) ブルー担当、新メンバーの峰島こまきです。今年4月30日に新体制初ステージに立たせていただきました。趣味はガチャガチャ巡りです。メンバーが好きそうなガチャガチャを探したり、友達とガチャガチャの情報だけを交換するLINEグループを作っていたりします。私生活はガチャガチャで埋め尽くされています。

――そんな峰島さんは加入してまだ数か月ですが、ここまでいかがですか?

峰島 以前所属していたグループ時代は、大きいステージでもまったく緊張しないタイプで、“なんとかなるさ”精神で生きてきたのですが、ジャムズに入ってからは緊張続きの日々です。上手くいかなかったらどうしようと思うことが増えました。改めて、すごいグループに入ることができたのだなと感じながら活動を続けています。

――保科さんから見て、新メンバー峰島さんのここまでの印象はいかがですか?

保科 本当に頼もしいです。大将といった感じですね。

――私もそのように感じておりました。

一同 (笑)。

――落ち着いていて、とても貫禄があるというのが第一印象でした。さて、新体制となったジャムズの皆さんは、今年の夏もたくさんのフェスやイベントに出演されていましたが、振り返ってみていかがですか?

保科 今年の夏はとても意味のある夏だったなと感じています。7人の新体制で色々な経験ができましたし、個人的には『TOKYO IDOL FESTIVAL 2026(TIF)』のSMILE GARDENの大トリを務めさせていただけたことがとても印象に残っています。アイドルとして初めて掲げた目標のひとつだったので、手応えや達成感を感じることができましたし、もっとやれるぞという自信にも繋がりました。ファンの方達のジャムズへの期待値もさらに高まったと思うので、まさにチームとしての一体感が強まった夏になったと感じています。

――北乃さんにとっては二度目の夏、峰島さんにとってはジャムズとして初めての夏でしたが、どんな夏になりましたか?

北乃 去年は本当に右も左も分からないような状態で夏フェスシーズンに突入したので、それこそ『関ヶ原唄姫合戦』など大きなフェスでトリを務めさせていただいた時も、どのくらいすごいことなのか正直分からない状況でした。慌ただしく日々のステージをこなしていくような感覚だったのですが、今年は2年目の夏ということで、ステージに対する考え方や気持ちにも余裕が生まれましたし、こまきちゃんを迎えた7人体制で新たに頑張ろうという気合いも入っていたので、グループとして成長できた夏になったなと思っています。去年と比べると『関ヶ原唄姫合戦』も『@JAM EXPO』も全部のフェスを心から楽しむことができました。

峰島 私は逆に緊張しながら過ごした夏だったので、あまり記憶がないステージもあります。正直、悔しい思いの方が多い夏だったのですが、アイドルになって見たかった景色や立ちたかったステージにも出させてもらえたので、ジャムズに入って良かったなと何度も実感しました。みんなと一緒に乗り越えて、メンバーへのリスペクトがさらに大きくなったので、これからは自分にできることをもっと探していきたいと思っています。

――峰島さんにとっては、加入直後のアジアツアーの経験も大きかったのではないですか?

峰島 そうですね。考える間もなくアジアツアーに参加させてもらい、メンバーと一緒に色々な国を回って、大きい会場でワンマンライブをやらせていただいたことはとても大きかったなと感じています。それこそ、今回のアルバムに収録される新曲をツアーで 1曲ずつ初披露していったので、アルバムの曲達にもとても救われたなと思っています。