新体制初ライブ、3期生定期公演、2期生ライブ…2026年のナナニジ重要ライブを振り返る
――麻丘さんは4回目となりますが、3期生のお2人は初登場なので、まずは自己紹介からお願いします。
北原実咲(以下、北原) 3期生の北原実咲です。歌うことと踊ることが大好きな京都出身のメンバーです。よろしくお願いします。

桧山依子(以下、桧山) 同じく3期生の桧山依子です。私は歌やダンス未経験だったのですが、22/7が大好きでずっとファンだったので、その気持ちを大切に活動しています。よろしくお願いします。

――よろしくお願いします。では、この流れで麻丘さんも改めて自己紹介をお願いします。
麻丘真央(以下、麻丘) 桐生塔子役の麻丘真央です。私は人生の3分の2くらいフェンシングをしていて、全国大会で優勝したこともあります。今でも継続して競技をしています。初めましての方からそう見られることはないですが、メンバーからは、一番変わった人だと言われています。よろしくお願いします。

――ありがとうございます。先輩後輩という組み合わせでの取材はまだまだ新鮮ですよね?
麻丘 そうですね。3期生が合流してまだ2作目ですし、3期生のインタビュー中の姿や様子が全然想像できないので、どんなインタビューになるのか私も楽しみです。
――こちらもどのような化学反応が起こるのか楽しみにしています。早速ですが、今年も残り3か月を切りましたが、2026年を振り返って、特に印象に残っているライブやイベントを挙げるとしたら何でしょうか?
北原 私は4月4日に東京国際フォーラム ホールCで行われた春ライブ『22/7 LIVE「15」』です。私達3期生が合流して初めて15人体制で行ったライブなので、最も印象に残っています。あの時は先輩方に追いつけていない部分がまだまだたくさんあり、迷惑もかけてしまっていたので、毎日必死にもがいていました。でも、あれから時間が経って、先輩達と本音で話し合える機会が増えたので、これからはもっともっと良いライブをお見せできるのではないかなと思っています。
桧山 私は『22/7 3期生 定期公演「ナナニジライブ 2026」Final』が特に印象に残っています。満員にするためにメンバー同士でもたくさん話し合いましたし、告知のために配信の頻度を上げて取り組んだりもしました。歌やダンスについても意識を高めて力を合わせて頑張ったので、終わった後は達成感を味わえましたし、3期生がひとつにまとまる大事なライブになったと思っています。
麻丘 私は2期生だけで開催させていただいた『22/7 LIVE「Fivesta」』が一番記憶に残っています。私にとっては今年1年という話ではなく、アイドル活動してきた数年間の中でも特に印象に残るライブになりました。というのも、「Fivesta」は私達2期生が直談判して開催に漕ぎ着けたライブで、セットリストも自分達で決めて、フォーメーションや振り付け、歌割りなども自分達で考えました。さらに、グッズ制作などの裏側まで関わらせていただいた、ライブだったので、私達2期生の熱量を感じていただけたのではないかなと思っています。これまでに5人が積み上げてきた経験や知識を発揮できたと思いますし、ファンの皆さんの中には「今までで一番良いライブだった」と言ってくださる方もいたので、成功して本当に良かったなと思っています。
――2期生の集大成でもあり、5人の強い絆が感じられるライブでしたよね?
麻丘 本当にそうですね。これまで、2期生は明るくてパワフルだと言っていただくことが多かったので、そんな2期生らしさを体現できるようなセットリストを組みましたし、各々が好きなアーティストさんの煽りや盛り上げ方などを研究して、演出にもとことんこだわって作りました。
