この夏はフェスや対バンイベントにも積極的に出演、爪痕を残す夏に!
――ここからはカップリング曲についても少し聞かせてください。まずは、早﨑さんと柳堀さんがメインメンバーを務める「雨かんむり」について。
柳堀 私は最後の歌詞「雨が 光に変わる」という部分が大好きですね。私達2人で歌わせてもらっているんですけど、途中からみんなの声が重なってくるんです。そこがとても綺麗なので、一番のお気に入りポイントです。「炭酸のせいじゃない」や「青空について考える」の合唱は色々な場面で披露してきましたけど、この曲も僕青の歌声の良さを伝えられる楽曲になればいいなと思っています。
早﨑 僕が見たかった青空というグループが雨の歌を歌うのは面白いなと思って、でも、それもまたいいなとも思いました。明るいだけじゃなく、しっとりとした雰囲気のある雨ソングもいつか歌ってみたかったので、今回歌えてとても嬉しかったです。雨も好きになっちゃうような素敵な夏曲です。ライブで歌ったら、とてもエモい感じになると思うので、今から楽しみです。

――須永さんは是非「風船は秒速3メートルで上昇する」についてお願いします。
須永 この曲は初めて音源を聴いた瞬間に、僕青みんなで歌っているのが想像できた1曲です。メロディも疾走感も含め僕青らしい曲だなと感じました。色々なジャンルの曲がありますけど、今の僕青にとてもマッチしている楽曲だと思います。
――ありがとうございます。カップリング曲でも僕青の振れ幅を感じました。では、だんだんまとめに入っていきますが、色々なコンセプトのアイドルグループが次々デビューしている今のアイドルシーンにおいて、結成3周年を迎えた僕青はもう「新人」という括りではなくなってきたかなと思います。他のグループにはない、そんな今の僕青ならではの強みや魅力はどんなところにあると思っていますか?これは是非、副リーダーの柳堀さんにお答えいただけたらと。
柳堀 (少し考えてから)一言で言うのはとても難しいんですけど、メンバー1人1人が個性的で、それが合わさった時に僕青の魅力を発揮しているのかなと思っています。すごく当たり前のことですし、どのグループも一緒なのかもしれないですけど、実際にそれが僕青の魅力であって、メンバーそれぞれが刺激し合うことで生まれる楽曲の世界観やパフォーマンスにも注目していただきたいです。最近になって特にそう感じるようになりました。やっぱり、大人数グループならではのお互いに刺激し合える仲、お互いの良さを引き出し合えるところが今の僕青の一番の魅力であり、強みなのかなと感じています。

――ありがとうございます。それでは、最後の質問です。今年の夏も『TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)』など大型フェスや対バンイベントがたくさん開催されますし、8月の終わりにはワンマンライブ『アオゾラサマーフェスティバル2026』も控えています。今年はどんな夏にしたいと思っていますか?
須永 私は年始から、今年はライブの動員を増やしてアリーナに繋げる1年にしたいと思っていました。この夏は、今まであまり出てこなかった対バンライブにもたくさん出させていただくので、そこで僕青の名前を広めていきたいです。しかも、そうしたイベントに20人で出られるというのが一番大きいかなと思っています。大人数ならではのインパクトや迫力を残せるんじゃないかなと思うので、何かひとつでも爪痕を残して、アリーナを目指したいと思います。今年の夏を無駄にはしません!
柳堀 3周年を迎えて4年目に入るからこそ、アイドルとしてプロとして、しっかりとステージに立っていかなくてはいけないなと思っています。今年は対バンライブにもたくさん出させていただくので、他のアイドルと比較される機会も多くなっていくのかなと思っています。しっかりと僕青らしさを示していきたいですし、メンバーみんなが共通の意識を持って臨まないといけないなと思っています。そして、そういう時だからこそ、初めてステージに立った時の気持ちや初めてファンの方と会った時の気持ちなど、初心を忘れない夏にしたいです。
早﨑 今までは、どういう夏にしたいですか?と聞かれても、ただただ楽しもうといった感じで過ごしてきてしまったので、不完全燃焼な部分もあったのかなと感じています。今年の夏は今発表されているフェスやイベント以外にもたくさん呼んでいただけるように頑張りたいですし、3周年を迎えて、これまで以上にひとつひとつのお仕事の大切さをメンバーみんなが理解して取り組んでいるので、いただいたチャンスをすべて大事にして今後に大きく繋げられるような夏にしたいです。最初の全国ツアーのお話じゃないですけど、ひとつひとつのお仕事を私達自身も楽しめるような夏にしたいと思います。
Information
<RELEASE>
僕が見たかった青空
8th SINGLE「FUNKY SUMMER」
2026年6月3日(水)発売
<初回盤Type-A>
■CD+Blu-ray
¥2,000(税込)
AVCD-61688/B
【CD】
1. FUNKY SUMMER
2. 風船は秒速3メートルで上昇する
3. 夏YASUMING!
4. FUNKY SUMMER(off vocal)
5. 風船は秒速3メートルで上昇する (off vocal)
6. 夏YASUMING!(off vocal)
【Blu-ray】
・「FUNKY SUMMER」Music Video
・「FUNKY SUMMER」 Music Videoメイキングドキュメンタリー
【封入特典】
・僕青トレカ 絵柄A
・抽選応募特典シリアルナンバー
<初回盤Type-B>
■CD+Blu-ray
¥2,000(税込)
AVCD-61689/B
【CD】
1. FUNKY SUMMER
2. 風船は秒速3メートルで上昇する
3. 美しい共犯者
4. FUNKY SUMMER(off vocal)
5. 風船は秒速3メートルで上昇する (off vocal)
6.美しい共犯者(off vocal)
【Blu-ray】
・「FUNKY SUMMER」Music Video
・僕が見たかった青空全国ツアー2026春 ドキュメンタリー3.29 神田〜4.12 広島編
・「FUNKY SUMMER」 Music Video ビハインド〜メンバーカメラ
【封入特典】
・僕青トレカ 絵柄B
・抽選応募特典シリアルナンバー
<僕青LIVE盤>
■CD+Blu-ray
¥11,000(税込)
AVCD-61690/B
【CD】
1. FUNKY SUMMER
2. 風船は秒速3メートルで上昇する
3. 雨かんむり
4. FUNKY SUMMER(off vocal)
5. 風船は秒速3メートルで上昇する(off vocal)
6.雨かんむり(off vocal)
【Blu-ray】
・LIVE本編「僕青祭2025」
・LIVE本編「BOKUAO青春納め2025」
【封入特典】
・僕青トレカ 絵柄C
・抽選特典応募シリアルナンバー
<僕青イベント盤>
■CD
¥1,500(税込)<mu-moSHOP限定商品>
AVC1-61692
【CD】
1. FUNKY SUMMER
2. 風船は秒速3メートルで上昇する
3.雨かんむり
4. FUNKY SUMMER(off vocal)
5. 風船は秒速3メートルで上昇する (off vocal)
6. 雨かんむり(off vocal)
【封入特典】
・僕青イベント盤限定ステッカー
<通常盤 CD only>
■CD
¥1,200(税込)
AVCD-61691
【CD】
1. FUNKY SUMMER
2. 風船は秒速3メートルで上昇する
3. FUNKY SUMMER(off vocal)
4. 風船は秒速3メートルで上昇する (off vocal)
<LIVE>
結成3周年記念僕が観たかった『青空野外』ライブ2026
日程:2026年6月20日(土)
会場:河口湖ステラシアター
『アオゾラサマーフェスティバル2026』
日程:2026年8月30日(日)
会場:豊洲PIT
<EVENT>
■僕青全国フリーライブ&握手会
6月7日(日) 【東京】有明セントラルタワーホール&カンファレンスホールA・B
6月14日(日) 【大阪】松下IMPホール
6月27日(土) 【東京】東京・竹芝ニューピアホール
■リリースイベント(フリーライブ&特典会)
6月2日(火)【東京】お台場ダイバーシティ東京プラザ
■僕青夏祭り(大特典会)
7月11日(土)【東京】有明GYM-EX
■スペシャルイベント
7月5日(日)【大阪】松下IMPホール
7月26日(日)【東京】有明セントラルタワーホール&カンファレンスホールA・B
僕が見たかった青空
僕が見たかった青空(通称:僕青)は「乃木坂46公式ライバル」として結成されたアイドルグループ。2023年2月より募集を行った全国規模の大型オーディションを経て、応募者35,678名から選ばれたメンバーで構成。2023年8月30日に「青空について考える」でCDデビュー。デビューからわずか半年で「第65回 輝く!日本レコード大賞」新人賞を受賞。2025年12月発売の7thシングル「あれはフェアリー」は自己最高となる初週売上12万枚を突破した。2026年6月3日には8thシングル「FUNKY SUMMER」をリリース。6月20日には「結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026」を山梨の河口湖ステラシアターで開催する。
PHOTOGRAPHER:TOMO TAMURA,INTERVIEWER:ATSUSHI OINUMA
