『2026 SAY MY NAME ”LOVvmE’s Note” June Diary』のこだわりポイントと日本のLOVvmEの印象
――この記事の公開は『2026 SAY MY NAME ”LOVvmE’s Note” June Diary』後になりますが、ここからは是非、今回のコンサートの演出やセットリストでのこだわりポイントなどを教えてください。LOVvmEの皆さんには答え合わせのように楽しんでもらえたらと思います。
MEI 今回は2月のファンコンサートの時とはセットリストがガラッと変わっています。まだ楽曲がそこまで多くはないので、もちろん私達のおなじみの曲もたくさん歌いますが、前回とても反響があったカバー曲にも期待していてください。メンバー全員でたくさん考えました。今回は3人と5人のユニットに分かれてパフォーマンスをしますが、歌声が魅力的なKANNY、SOHA、DOHEEの3人が歌うのがMrs. GREEN APPLEさんの「点描の歌」です。日本語の発音を一生懸命練習していて、ハモリが大きな聴きどころなので、きっと感動してもらえるのではないでしょうか。きっとハンカチが必要だったと思います(笑)。そして、私が参加した5人の方のユニットではKARA先輩の「GO GO サマー!」を披露します。少し懐かしさもある、誰もが知っている明るいK-POPなので、きっと盛り上がったと思います。
――さらに、全員でのカバー曲もあると聞きました。
MEI そうなんです。私の最推しの曲です(笑)。やっぱりSAY MY NAMEのメンバーはかっこいいだけじゃなく、可愛い魅力もたくさん持っていて、日本のLOVvmEの皆さんもそこが好きだと言ってくれているので、今回は私達の可愛い魅力も全面に押し出そうと思って、=LOVEさんの「とくベチュ、して」を選びました。大人気の曲ですし、可愛さ全力の曲なので、この曲も絶対に盛り上がったと思います。LOVvmEの皆さん、いかがでしたか?
DOHEE 日本のアイドルグループのカバー曲の時には、歌っていない時にもずっと可愛い顔でパフォーマンスしているので、そこにも気付いてもらえていたら嬉しいです。あと、今回は初めて2nd EP『My Name Is…』から「For My Dream」も披露するので、私達の歌唱力を感じてもらえるようなセットリストになっていたと思います。
HITOMI この曲は韓国のファンの方もいつコンサートで歌うんだろう?とずっと待ってくれていた曲です。今回は韓国からもたくさんのLOVvmEの皆さんが応援にかけつけてくれるみたいで、絶対に来て良かったと思ってもらえるライブになっていると思います。
SHUIE 今回はこれまであまりステージで披露したことがなかったドラマのOSTの楽曲もセットリストに入っていますので、是非期待していてください。
――皆さん、色々なポイントを教えていただき、ありがとうございました。では、ここからは日本のLOVvmEの印象について聞かせてください。
SHUIE 日本のファンの皆さんは可愛くデコレーションした名札を作って付けてきてくれて、私達のパフォーマンス中ずっと笑顔なところがとても可愛いです。日本に来るといつも癒されます。
SEUNGJOO 温かい目で見守ってくださるので、私の心まで温かくなります。早く日本に行きたい!といつも思っています。
SOHA 私のキャラクターやSAY MY NAMEの猫ちゃんのキャラクターの人形やグッズを手作りで作ってくれたりもしていて、とても嬉しいです。
DOHEE 日本のファンの皆さんは優しいですよね。応援の仕方もとても可愛いなと思っています。
KANNY 会うといつも「KANNYちゃん、かっこいい!」と言ってくれるので、日本に来る度に自信をもらっています。
JUNHWI 女の子のLOVvmEさんは可愛くてスタイルが良くてお人形さんみたいですね。ファンサイン会の時など、私が好きなものを覚えてくれていて見せてくれたりもして、とても優しいです。
――MEIさんとHITOMIさんはどのような印象を持っていますか?
MEI みんなが言ってくれたように国ごとに応援の仕方は少しずつ違うなと感じています。韓国のファンの方はとにかく熱量がすごくて、日本のファンの方は見守り感が強いですね。サイン会でもライブでも温かい笑顔で見守ってくださっているので、いつも幸せを感じています。私は特に同じ言語だからこそ、ダイレクトに思いを受け取ることができるので、日本語の応援は本当に私の力になっています。
HITOMI 韓国では「トミ」と呼ばれることが多いので、日本に帰って来ると「ひぃちゃん、ひぃちゃん」と呼んでもらえて、改めてホームだなと感じて安心します。日本のファンの方は、私達の衣装を作って着てくれたり、ネイルをお揃いにして来てくれたり、メンバーカラーを身に付けたり、見た目でも推し活を楽しんでいる感じがして、とても嬉しいですね。
MEI カバンにメンバーのグッズやトレカを付けたり、メンバーカラーの色を身に付けたり、そういう準備をしてくれている時間も愛おしいですし、それが日本のLOVvmEの皆さんの魅力だなと感じています。
