清楚なワンピースからスポーティな衣装へ、ダンスへの期待が高まる新曲をリリース

――LINKL PLANETの皆さんはSTREAM初登場です。まずは自己紹介からお願いします。

荒井芽依(以下、荒井) LINKL PLANETの関節好きの関西人、荒井芽依です。好きなプラモデルのパーツはポリキャップです。なぜなら、関節に使うパーツだからです。よろしくお願いします。

天川れみ(以下、天川) LINKL PLANETの天川れみです。プラモデル作りで好きなことは、ウェザリングとジオラマです。よろしくお願いします。

――早速、プラモデルへのこだわりも盛り込んでいただき、ありがとうございます。今回はメンバーを代表して来ていただきましたが、お2人はどんなコンビですか?

荒井 取材などでは多い組み合わせかもしれないですね。天川がめっちゃ喋ってくれるので頼りっきりです(笑)。

天川 芽依ちゃんからいい言葉がたくさん出てくると思うので、私も楽しみです。

荒井 ハードル上げられた(笑)。

――わりとトーク担当といった感じのコンビですか?

荒井 2人ともプロフィールの趣味の欄にもプラモデルと書いているので、プラモ担当といった感じかもしれません。プラモデルのことになると喋りが止まらないと思います。

――では、改めてグループの紹介もお願いできますでしょうか?

荒井 はい。私達LINKL PLANETは『プラモデルと世界を繋ぐアイドル』というコンセプトで活動しているグループです。プラモ作っちゃう系アイドルとして親しんでもらえれば嬉しいです。なので、プラモデル寄りなのかなと思いつつ、パフォーマンスにも自信を持っています。歌もダンスも魅力的なプラモアイドルです。

天川 ファンの方の年齢層が幅広く、アイドルファンの方からJ-POPアーティストが好きな方まで入り込みやすい楽曲が多いので、色々な視点から好きになってもらえるアイドルグループなのかなと思っています。プラモデルファンの方からも共感していただいたり、プラモ愛を共有できたりもする唯一無二のグループです。

――ありがとうございます。そんなリンプラの皆さん、直近では今年4月に東京の日本橋三井ホールでワンマンライブを開催されました。とても特別なライブだったと思いますので、まずは、このライブのお話から聞かせてください。

荒井 1期生と2期生にとっては、一度叶わなかった「1000人動員」を成功できたので、最高のライブになりました。グループとしても今までとは違った気合いや雰囲気が感じられましたし、みんなで頑張って練習して一致団結できたので、私達にとっても自信に繋がるライブになったと思います。新体制の今のリンプラを皆さんにしっかりとお届けできて本当に良かったです。

――ステージから見た景色はいかがでしたか?

荒井 1000人で埋め尽くされた客席はこんなにも綺麗なんだと思って感動しました。今までに見たことない景色でしたし、ここにいる全員がリンプラを観に来てくれたんだということが何よりも嬉しかったですね。

――天川さんはいかがですか?

天川 新しいことや色々なことに挑戦できたライブでした。みんなで話し合って自分達のアイデアを出したりもしたので、パフォーマンス面はもちろん、メンバー同士の関係性も含めてグループとして成長できた期間だったなと実感しています。メンバーの団結力を今までのライブで一番感じましたし、会場の皆さんとも心が繋がって一緒にライブを作り上げられたので、一生忘れられないライブになりました。

――お二人のあの日のライブにかける思いが伝わってきました。そして、そんな熱いライブを経て、間もなくニューシングル「未完成ZEAL」がリリースされるわけですが、衣装を見て正直驚きました。前回の王道アイドル風の衣装からはガラッと変わって、スポーティでアクティブな印象を受けましたが、今回の衣装のポイントなど教えてください。

荒井 メンバーからはよく私の私服はパジャマみたいだとか言われますけど、こういう動きやすい恰好が好きなので、私的にはすごく嬉しいなと思いました。メンバーそれぞれシルエットや色が違って個性的で、カワイイもカッコイイも詰め込まれているので、是非1人ずつの衣装に細かく注目してほしいです。ダンス映えしそうな衣装なので、今回の曲はバキバキに踊る感じ(の振り付け)なんだろうなと覚悟をしました。でも、そういったいい緊張感もありつつ、新しいリンプラを見せられそうだなと思ったので、パフォーマンスがとても楽しみになりました。

天川 K-POPグループ寄りの衣装でもあるので、新しい課題を与えていただいたような感覚もありましたし、見た目的にもリンプラの新たな挑戦だなと思いました。芽依ちゃんが言ってくれたように、かなりバキバキに踊っちゃう曲なので、これまでの清楚なワンピース衣装とはまた違ったダンスの魅力と歌のクオリティも上がったリンプラをお届けしたいと思っています。